Qwen3.6-36B-A3B-UDの登場(2026/4/17)
2025/3にDeepSeek R1に衝撃を受けてローカルLLMはおろか、生成AIにドはまりし、2025/4以降、ずっとClaude sonnetで生活してきました。
先週、Qwen3.6 small(9B, 4B, 0.8Bなど)が良いな思って1年ぶりにローカルLLMを使いだして、そろそろ、Qwen3.5-35B使ってみよっかな、と思ったらQwen3.6-36Bがリリースになり、RTX4090で動くかわからなかったが、A3Bモデルは動作しましたので少し使ってみた。
軽く使った感じでは、Web検索など他情報を使わないストック状態で、Claude Sonnet 4.5くらい、少なくともClaude Sonnet 4以上の賢さの印象があり、これはかなり良いかもしれない印象があります。
ただ、Claude Sonnet筆頭に商用LLMが個人でもギリギリ出せる水準の価格なので、メインになることはないですが、最新情報を必要としない雑多なタスクはQwen3.6に相当投げられるかもしれません。
Qwen3.6-36B-A3B-UD RTX4090だとだいたい100tok/sくらいの出力は出るのでかなり快適です。RTX5090だと150tok/sくらいは出るみたいです。
太陽系の3Dモデルを作って
Claude Sonnet 3.7かClaude Sonnet 4の頃に近い、数行のプロンプト投げてまあ、たいしたものはできなかったのですが、Qwen3.6はプロンプトに対して肯定的なので、ちゃんと作ってきます。

次に、衛星を足してもらったバージョン。

最後に、Claude Sonnet 3.7/4当時には作業を断られた楕円軌道の追加。ただし、これは出力があっているかわからん。こんなに平面軌道なの?

すばらしいです。



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