視聴した映画やアニメ
ネタバレあるので注意。
アポロ13号 – Amazon Prime 吹替版 ★★★★★
幼い頃から何度見たかわからない名作映画。たぶん5回目。
脚本、演出がやはり素晴らしく、最近の映画だったら感傷シーンを過剰にしたり、説明が多すぎたりせず、テンポよく進む。
大人になって、エンジニア目線でも観てしまうので、何度見てもよく作られていて面白い。
今回は、計算尺使ったり、検算を高速に複数人で行うシーン、交代した隊員が過酷な立ち上げプロセスの試行錯誤(実際には単独ではなく、チーム側のサポートのほうも過酷以上に大変だが描写がない)が目に入った。
アポロ13号の時代背景を含めた解説映画があってもよいのでは、と思うくらい。
チェルノブイリ1986年 – Amazon Prime 吹替版 2021年 ★★★★☆
ヒューマンドラマとして十分に面白い。ストレートな脚本が物足りないが、演出は比較的丁寧で、レビューほどひどくないな、という印象。
消防の最初に駆け付ける部分までは非常に良いのに以降の脚本の詰め具合が不十分で、競合の評判が良いほうの映画と対比を書きたいのだろうが、ソ連の体制の描写が弱すぎる。
大脱走2 – Amazon Prime 字幕版 2022年とあるが、1988年作成と思われる ★★★☆☆
名作 The Great Escapeの後編ではなく、時系列が並行らしい。こちらも、アポロ13号と同じく、テンポよく話が進むので面白い。
二作目はだいたい力みすぎて大部分の作品は期待してはいけないが、この作品はなかなか、ストレートな描写が逆に面白くしている。
やはり、最近の映画は映像の精細さと迫力に重点を置きすぎで、本来映画に期待する脚本が削られすぎている。脚本あっての演出なのに。
雪風 – Amazon Prime 2025年 ☆☆☆☆☆
これはひどい映画。映画館に見に行こうと思ったのを恥ずかしく思うくらいにひどい。
最初は男たちのYAMATOや硫黄島からの手紙のような、先人へのリスペクトも含まれる映画を期待していたが、
この映画にはまるで尊敬の念を感じられない。
寺澤艦長の逸話や、雪風のいくつかの作戦を雑に描写しているだけになっている。
唯一良いな、と思ったのは大和特攻を命じられる伊藤中将のシーンで、中井貴一の演技がやはり素晴らしいところ。
雪風は戦争中に沈没しなかったので、普通に敗戦国日本としての描写を進めるなら、脚本は工夫するべきところ、非常に中途半端な逸話集の映画になっており、もったいなすぎる。
ノンフィクションにこだわるならば、たとえば、戦後の復員船として、南方から何度も往復して日本人を故郷に送り届けた重要な成果や、戦後賠償艦として中国国民党(現台湾)に引き渡されて、軍艦としての引き渡された活躍(私もほとんどどう扱われていたのか知らない)、そして、雪風の最後の部分など、映画として面白くできる雪風の背景はたくさんあったはず。
戦争中の雪風はWikipediaにも長々と書かれるくらい膨大な作戦記録もあるのに。ショートケーキの苺だけを食べる映画だ。
大相撲 初場所 2026年
- 大関 琴櫻
- 強い。去年の大関昇進時以上に強い気がする。
- 十両 北の若
- どうした、もっと勝てると思ってるのに
- 幕下 延原
- 強い。勝ってくれ。今年こそ十両へ。
- 今日勝てなくとも、この相撲ならいける
- 三段目 月岡
- 足踏みになってしまいましたが、体が大きくなってきているし、いける。
- 三段目 赤虎
- とても良い。はよ幕下に行け!
- ただ、他の部屋と比べてやはり体が小さい。親方とよく相談して、なんとなくではなく、計画的に増量してほしい。
- 序の口 旭富士、天昇山、蒼富士
- 飛び級必要では
衆議院解散選挙
どこに投票しよかな。まだ決められていない。
- 自民党
- 首相筆頭に現在の内閣の方々は十二分でこれを維持してほしい気持ちはある
- 保守(日本人優先)であること
- 賊に対する対応はもっと厳しくてよいと思ってる
- レアアースのような生命線を切ってくる場合、政府の支援が必要なのは明らかで、これも現在正しい方向と思う。
- 軽油減税を実施していない
- ガソリン給付金や、光熱費補助でばらまいたお金のレポートが欲しい
- GSは利権に近い印象を持っている
- ガソリン給付金や、光熱費補助でばらまいたお金のレポートが欲しい
- 自民党内の親中親韓議員が除名されていない
- これが解せない
- 増税は目立つものがないにせよ、即効性を理由にばら撒き施策がまだ増えている印象がある
- ばら撒き施策は一旦禁止にしてほしい
- 郵政解体は昔の国鉄解体的な意味合いがあった可能性はあるが、やはり、郵便は国営事業のほうがよさそうだが、小泉防衛大臣の印象は180度変わった
- ネットワーキングの力が非常に良いし、貴重な議員だと認識。
- 首相筆頭に現在の内閣の方々は十二分でこれを維持してほしい気持ちはある
- 維新
- 大阪出身とはいえ、消去法で選択しているだけであって自分が投票することはない(自分の地元の場合、共産党 or その他の構図)
- 国民民主党
- 票が足りないのか、減税ではなく給付が必要と言い出しているのが非常に気になる ( RehaqQ 2026/1/20 )
- ただし、玉木さんがおっしゃってる必要性については同意。給付が必要かもしれないのも部分的に同意する。
- 働いてない=減税の必要なし ではない
- 「公明党と国民民主党が連携」的なのは完全に誤報で、ReHaqQ2026/1/20の玉木さんの弁からは、「国民民主党は必要な政策については政党問わず、協力していく」という政策本位のニュアンスで、党としての連携ではない旨であった
- すなわち、ある党が「増税」というから国民民主は「増税反対」という政党起因での話ではない
私が希望する必要と思う施策は以下。
- イスラム教対策
- イスラム教はもはや宗教ではなく、政治。
- 戦争ではない領土拡張であるので、昔のキリシタン弾圧並に排除が必要ではないか、と思う。
- 昔と違って斬首までは必要ないと思うが、日本人が維持している土地を奪われる意味がわからない。
- 外国人への郷に入っては郷に従えの徹底
- もはや、刑法整備が必要。
- 日本人ならば、法が不要であるところ(例えば、神社の塀を蹴ってはいけない、畳の上を土足で歩いてはいけない等)、中国・韓国人ならばもとから日本に住んでいる方々の大部分は著しい逸脱はないが、新しく来る中国人を含む外国人の多くはまるで理解していない
- 米問屋の解体、先物取引の米を停止
- 米高騰の原因は複数あるが、特に米の先物取引と米問屋のカルテルがひどい
- 米10kg 4000円の時代にしろ、とはいっていない。米10kg 5000円程度、せめて、米5kg 3000円が現時点の給与での許容範囲だと思う。
- それ以外の手としては、農地の売買の改善
- 原子力に関する基礎研究強化
- エンジニアとして面白さを感じないが、原子炉解体は今後必要になるので、原子力の研究はもっと積極的にやってよいはず。
- バカは安易に「原子力発電禁止!」とするが、禁止した以降のことは考えていない。火力発電での取水・排水についてや、水力発電がクリーンエネルギーだと思っている人が大部分だけに、専門家しか扱うべきでない原子力方面は政府専決で問題ないはず。
- 要はインセンティブがないと研究が進まない



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