【感想】2026年衆議院解散選挙の結果

日記

この記事は、全て、筆者の日記であり、事実を正確に記録を目的とするものでありません。

選挙前の概況

2025年10月21日、高市内閣が発足し、歴史の授業で習う北条政子(1157-1225, 1182-1225)の女性首長以来、800年ぶりの女性首長となりました。
個人的には、北条政子はあくまで幼い将軍の後見人としての実権掌握で、法の下、総理大臣という国家の運営機関の最高位に就くのは日本の記録上初と思っています。

北条政子 – 平安時代~鎌倉時代、源頼朝の正妻、父は北条時政

高市総理は2008年の「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」から始まる、インターネット規制派と印象があって、情報学の分野の人間だった自分にとっては、研究や実務上も障害が増えて発展を阻害するな、という感覚がありました。法や政治について、多少の知識を身に着けた、今となっては、なんでも自由だからよいというものでななく、国としての必要なガバナンス規定、発展の平等な促進など、抽象度の高い法整備こそ、政府機関に求める機能で、この法案は陳腐化する部分があり、刷新は必要と思いますが、必要な法案だと思っています。

そして、メディアに強烈にブーストされた世論によって、民主党政権が発足し、自民党のすさまじい量ネガティブキャンペーン(例:素人集団)によって、再度自民党政権が発足し現代に至るイメージがあります。当時は未曾有の大震災があり、民主党政権の行動はやはり疑問が残る部分は確かにあったものの、活動阻害になった部分は全て民主党の責任ではなく、内閣の連帯責任も多分にあるはずです。

そして、「日本を取り戻す」スローガンで自民党政権が2012年に確立し、現在に至ります。

労働者であった自分にとって、実際は民主党の政策はえぐいもので、自民党のほうがマシだったくらいですが、失われた30年というとおり、残り27年は自民党政権であり、国民を苦しめる政治を行っているのは自民党政権が90%の期間を占めるので、今回の選挙は、再び、この自民党政権のある種独裁政治を行うための、左派駆逐の面が気になっていました。

ここまで書くと、筆者は左派に見えますが、自己分析的にはむしろ右派寄りだと思っており、隣の家は一般常識が通用する日本人であってほしいと思いますし、憲法改正は賛成でむしろ、大日本帝国憲法とまで改変といわなくとも、GHQによる現在の日本国憲法は全面見直しでよいと思ってるくらいです。

さらに、ここ5年は外国人労働者の犯罪行為や迷惑行為が目立っており、外国人への異様な優遇施策が明るみになってきており、そういった中、2025年の高市内閣が発足しました。

個人的に風向きになった背景の事象を箇条書きで書いて、衆院選の結果をさらっと書いてこの記事をおしまいにしたい。

  • 外国人による迷惑行為
    • 外国人観光客が日本の文化を尊重せず、自国のルールで行動を行う
    • 外国人用のぼったくり飲食店・土産物しかない著名観光地の衰退
  • 外国人による犯罪行為
    • 深夜の路上宴会、ごみ問題
    • 自動車窃盗、金属窃盗の多発
  • 外国人の優遇
    • 1人あたり年間300万円の返却不要補助金
      • 筆者未だ奨学金という学生ローン返却しているのに
    • 1人あたり相当な金額の雇用助成金
      • 日本人を雇うより、外国人を雇うほうが、補助金で儲かる
  • 異常な親中・親韓路線の政治、それを許容するメディア・司法
    • 竹島、尖閣諸島
    • レアアース
    • 海底油田、海底ガス田
    • ビザ
  • イスラム教
    • 道路で礼拝
    • 複数人で威圧的行進
    • 単純に暴力的

書くときりがないですが、日本人どおしですら、村社会問題が特に普通というくらい、保守的な民族であり、少なくとも、日本人文化を尊重する外国人は観光に来てくれてもよいが、イスラム教のように、日本へ破壊しにきているだけの民族まで政策で積極的にするのは多くの日本人は異常さを感じていたはずです。

なお、外国の移民政策は、ホスピタリティの精神がキリスト教にはあるので(仏教や日本の「無宗教」も互助という考えが同等にありますが)、その面は確かにあったと思いますが、現代奴隷として移民受け入れを目的としてた部分も否定できないはずで、日本はそういった外国からの圧力に折れてやむをえず、移民を受け入れる部分があると思います。

自民党の圧勝

自民党のテーマカラーが日の丸の赤っぽい赤系統なので、朝日新聞社の当確の日本地図が真っ赤に染まりました。

今野さんが指摘するとおり、戦後、これほどの議席を1政党が獲得するのは初で、これからの政治は未知の領域に入ります。

大部分の自民党投票者は高市総理を筆頭に、2025年の高市内閣を信じてその支持の結果が爆発したのでしょう。

ただ、忘れてはいけないのは、日本は少子高齢化が進み、その対策は不十分で、現役世代の負担は厳しいものになっています。税収は2019年の100兆円と比較して、2025年は150兆円に達しているという説もあり、一つ一つの選挙は貴重な国民の意見を反映する機会であり、これからも、今回以上の投票率を期待します。

中道改革連合

まず、リベラル路線(左翼)団体にもかかわらず、中道というのが意味不明でしたが、元公明党の議席は改選前より確保する状況で、内部の事情が全く読めません。意味不明です。

自分の選挙区でも、基本的に比例では第2位になっていることから、小選挙区で票を得られなさすぎます。まあ、日本人と思えない言論、親中・親韓路線の国会答弁や活動が目立っていたので、自分が投票することは無い政党です。

国民民主党

旧民主党から分離した、政治団体ですが、榛葉幹事長・玉木代表を筆頭に、政策重視・現役世代重視の労働者に受け入れやすい活動があります。

ただ、その内容は具体的すぎる部分があり、雰囲気で投票する層は他の党に流れてしまった印象があります。また、党内の拘束力もゆるすぎるかもしれません。

チームみらい

前回の参院選でも書きましたが、この党が票を獲得する意味が全くわかりません。支持母体がわかりません。

自身、ITエンジニアですが、党首のおっしゃる部分は理系で確かに適用してみたい、とおもわせる部分はありますが、工事現場の血で作られたマニュアルのように、政治は積み上げの部分があり、全ての領域を効率化することが主目的なのは個人的には疑問です。

IT技術を活用するということは、現状は北米巨大企業のリソースを使う以外、選択肢がないので、アヘン貿易みたいなひどい状況まではいかないにしても、心配な部分です。

RehacQで党首もよく答弁してくれていますし、その内容はエンジニアとして魅力的(面白そう)と思う部分は確かにあります。

参政党

今回、まったく印象に残りませんでした。神谷さんはさすがだと思いましたが、党首も今回は参院選と違って、参政党の選挙中活動が目立って動画切り抜かれていませんでした。

れいわ新選組

ノーコメント

日本共産党

実情がもはや中国共産党の支社でしかないですが、今回はRehacQにも複数候補者が出てくれるなど、内情を感じられる部分がありました。

  • 職業共産党員
    • 食い扶持のために共産党員として活動している
  • 真の日本の右翼党員
    • 誰と書くと迷惑になりますが、RehacQの答弁時、内心と正反対と思われる答弁が目立ちました。すなわち、内心思った感情と完全に反対になるよう上手に共産党としての論弁をし、結果的に保守的な考えをブーストさせるためのアシスト役
  • 世代交代
    • 党費節約か、要人高齢化による世代交代か、以前の重鎮より、若い世代が目立っています

自分の選挙区は共産党がかつ可能性は皆無なものの、他党が名前連呼のうるさい街宣車(自民党、国民民主党、れいわ新選組、参政党)を走らせる中、
富裕層に課税をして、労働者層に分配を行うという社会主義・共産主義の教科書のような丁寧な街宣車活動はむしろ好感です。夜はもちろん、一切走らせていませんでした。

今後

まずは、財務省の要望から、ガソリン暫定税率分の増税をどこかで必ず実施するはずで、ここに要着目です。幸い、NHK含めて、日本のメディアは全て左翼といえるので、ここは普通に生活していれば情報は入ってきそうです。

次に、国民民主党の政策の確認です、今回、幸い、議席は改選前と同等数量を得ていますが、準備不足だったのは明白で、この結果はけっしてよくありません。特に、中道改革連合の旧民主党層は壊滅してしまったので、実質の野党第1党は国民民主党になります。この党のモチベーション、私なら低くなってしまいますが、きっと、日本のためにふさわしい政策を考えてくれると思ってます。

最後に、今回の選挙は悪天候でしたが、多くの日本人が投票に行ってくれたことがよかったと思います。これからも同等以上の投票率を期待したい。

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